自宅にいなくても、やっぱり「自宅療養」?

▼甘利明の睡眠障害は本当なのか?
 自民党は16日、甘利明が睡眠障害で「1カ月間の自宅療養」が必要だとの診断書を提出した。しかし、自宅はひっそりとしていて人の気配はないという。

 さては、マスコミを避けてどこかに雲隠れしたか。「自宅療養」してなくても、「自宅療養」なのか?

 一般社会で「自宅療養」と言って、会社をさぼり、別の場所に行ったりしたら即刻クビだ。国会と言うところは議員に都合よくできている。書類だけ出しておけばすべてパスするのだから便利だ。

 国会を欠席してもちゃんと歳費と称する給与や夏冬のボーナスもがっぽり頂戴できる仕掛けだ。とにかく「棚からボタ餅」にカネが懐に舞い込んでくる。だから、そのカネが「私たちの税金だ」ということを忘れるのである。

 甘利サン、アンタは会見で建設業者の代理人から2度にわたり、現金を受け取ったことを認めたのだから、逃げ隠れしないで堂々と国会で証言したら如何か?

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