自民の日替わりメニュー今度は丸山和也

▼オバマ米大統領を「奴隷」呼ばわり
 自民党の日替わりメニュー今度は参院議員の丸山和也が登場。オバマ米大統領を「奴隷」呼ばわりした。人種差別だ。失礼極まりない発言である。

 丸山はタレント上がりとはいえ、れっきとした日本の国会議員だ。言っていいことと悪いことの区別さえつかないバカ者だ。どうしてこうも自民党には程度の悪いのが多いのかね。

 17日の参院憲法審査会で、オバマについて「今、米国は黒人が大統領になっている。黒人の血を引くね。これは奴隷ですよ。まさか、建国当初に黒人、奴隷が大統領になるなんて考えもしなかった」と丸山。

 問題発言だと騒ぎになり、審査会後、記者会見。「誤解を与えるような発言で大変申し訳ない」と陳謝した。誤れば無責任発言が帳消しになると思っているのか? 自民党にはこの類の輩が多い。

 丸山は審査会で「日本が米国の51番目の州になることに、憲法上どのような問題があるのか」と意味不明の発言。日本が米国に組み込まれたとしたら「集団的自衛権は全く問題ない。拉致問題すら起こっていないだろう」と持論を展開した。

 この男は、島田紳助が司会するテレビのバラエティー番組「行列のできる法律相談所」でタレントとして登場し、名前を売ったところで国政に鞍替えした。

 丸山は、化学薬品メーカーの国際仲裁事件を担当した2002年に、いっしょに事件を担当したオーストラリア人弁護士から、「約束した報酬の半分1000万円しか受け取っていない」と訴えられたことがある弁護士だ。

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この記事へのコメント

花マメ
2016年02月18日 09:06
丸山議員の発言は最低!日本は人種差別に対する意識が少ないので、大問題にならないが、国際社会ではこうした発言は社会的制裁を受けるようなものだ。この発言がアメリカで取り上げられたら、両国関係に大きなダメージになるだろう。自民党議員はいったいどうなっているのか。次々と暴言が続いている。奢る平家の体だ。

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