「時間がない」の言葉を残して命を絶った元秘書

▼山田賢司衆院議員とトラブル?
 車の中で練炭自殺を図ったものとみられるが、練炭自殺の多くは傷みが少ないものだが、この人は「顔面の損傷が激しかった」という。本当に自殺なのか?それとも・・・。

日刊ゲンダイは以下のように伝えている。

**********************

 自民党の「2回生議員」にまた醜聞が流れ、騒ぎになっている。育休不倫騒動で議員辞職した宮崎謙介や、未公開株トラブルの武藤貴也、不倫路チューの中川郁子らと衆院議員で当選同期の自民党、山田賢司(兵庫7区)の元秘書の遺体が、西宮市内に路駐された乗用車の中から発見された。

 所持品などから、この男性はおと年9月まで山田議員の公設第1秘書を務めていた野田哲範氏(49)とみられている。西宮署の調べでは、後部座席に七輪が置かれ、野田氏は運転席で死亡。練炭自殺を図った可能性が高いという。

 「練炭自殺の多くは傷みが少ないものですが、この事案は顔面の損傷が激しく、身元特定にてこずっている。15日にも司法解剖される予定です」(捜査事情通)

 不審が高まっているのは、野田氏が山田議員との間にトラブルを抱えていたからだ。野田氏は秘書退職後、15年4月投開票の西宮市議選に出馬して落選。

 7月発売の「週刊現代」で秘書時代に給料を毎月10万円ピンハネされたと実名告白していた。山田議員側は否定したが、野田氏は神戸地検に告訴状を提出。対立が深まっていた。

 「神戸地検の担当検事との話がうまく進んでいると機嫌良く話していた直後ですし、自殺する理由は思い当たりません。週末には高校生のお嬢さんが出場する試合を応援しに行くとも言っていて、〈その後に一杯やろうか〉なんて話していたんですよ」(野田氏と親しい知人)

 野田氏は2月6日以降、ブログに意味深な書き込みを繰り返していた。

  〈やまだ賢司候補者 選挙運動員買収〉というタイトルで14年12月の総選挙を振り返り、〈選挙だけ手伝ってくれとお願いしてきた〉〈報酬として30万円を提示された〉と明かす一方、〈時間がない〉〈検察に任せてる時間がない〉と焦燥感を募らせていた。関係者に宛てた遺書が複数見つかったというが、真相は――。

日刊ゲンダイはここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/175341/1

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 3

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック