歴史に汚名を残したいか民主党?

▼「敵は本能寺」、安倍内閣だ
 「さあ、どうする岡田、安倍改憲に手を貸した民主党という汚名を歴史に残すのかどうかの瀬戸際である」と、ジャーナリストの高野孟が日刊ゲンダイで吠えた。民主党への思いは皆、同じである。

 共産党が「好きだ」「嫌いだ」はこの際、横へ置いといて、「敵は本能寺」、安倍内閣だ。選挙で野党が乱立した結果、その度に、自民党に漁夫の利を奪われ、共倒れした苦い経験を忘れてはいないだろう。

 相手方には創価学会と言う強―いバックがついている。槍が降っても約束した票数は必ずそろえる恐るべき団結力を誇る集団が自民党についているのだ。

 昼間の行灯のような民主党が単独候補を立てたところで勝てる相手ではない。夏の参院選まで時間がない。この際は、共産党でも何でもいいから、共闘できる野党とは手を組むべきだ。

 それ以外に、安倍晋三が目論む「改憲に必要な3分の2の議席」を阻止する方法はない。野党共闘が実現すれば、マスコミも無視できまい。話題になろう。そうすれば、流れは一気に野党の側に傾こう。

 安倍晋三を「安倍ちゃん」などと、友だち呼ばわりして喜んでいるミーちゃん、ハーちゃんたち。そんな連中は風向き次第でどっちにもなびく。この付和雷同組が勝敗を決する。

 自公を現議席より13議席削って「過半数割れ」に追い込むことだって夢ではない。それには野党共闘しかない。参院で与党が「過半数割れ」になれば、安倍首相の指導力に陰りを生じ、安倍内閣は一気にガタが来る。面白くなってくるではないか。

 どうだ、民主党! 安倍晋三の好きなようにさせるのか? それとも私たちの思いを受け止めて、野党共闘を組むのか? どっちだ民主党?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック