「政治」より「性事」が得意な宮崎謙介

▼絶倫男に頭を抱える自民党
 この色事師には落語の艶笑噺も影が薄くなる。「育休議員」として注目を浴びた自民党衆院議員の宮崎健介。妻で自民党の同僚議員、金子恵美が第1子出産のため入院している最中に、京都伏見区の自宅マンションの一室に若い巨乳タレントを連れ込み、一夜をともにした。

 この女性タレントは、宮崎が「正月明けの国会には着物で登院したい」と言う希望に応え、1月4日には議員会館までやって来て宮崎の着付けを担当したほどの関係だ。

 宮崎は自身のブログで、「1億総活躍社会の実現には女性の社会参加が必須。育児を女性に押しつける風潮と対峙し、私はこの重たい一歩を踏み出さねばならない」とかっこよく宣言した。

  彼の訴えに安倍首相も「それでこそ政治家だ」とエールを送り、閣僚が相次ぎ賛意を示した。自民党内では賛同した有志議員が「男性の育児参加を支援する若手議員の会」まで立ち上げた。

 ところが宮崎には裏の顔があった。育児休暇を取って子育てに専念するのかと思ったら、国会を休んで不倫に専念? とんでもない食わせモノだった。

 妻は今月5日朝に長男を出産した。高齢出産でカミさんが生みの苦しみを耐え忍んでいるその直前に、バスト90㌢の巨乳タレントと不倫を重ねるなど犬畜生にも劣る行為だ、言語道断。

 育児休暇が必要だと声高に叫んだのはこれが目的だったのか、と好き者・宮崎に同僚議員は、「育休宣言は売名だったのか。ゲス不倫」と怒り心頭だ。

 宮崎は2006年に元自民党幹事長の加藤紘一の長女、加藤鮎子(衆院議員)と結婚。ところが、わずか3年で離婚した。この時も女性関係が原因で別れたというから、相当な絶倫男らしい。

 安倍首相としては宮崎の育児休暇宣言を「1億総活躍社会」の目玉にと考えていただけに、今回のスキャンダルは甘利疑惑とのダブルパンチとなった形だ。

 政治家としての能力は???だが、”性事”にかけては絶倫男の宮崎は、7歳までフィリピンで生活し、早大商学部を出た後、IT関連会社などを経て人材紹介のベンチャー会社を起こした。政界入りのきっかけは自民党の公募だった。

 
 安倍政権はどうしてこんなお粗末野郎ばかりなのか? 自民党はスキャンダルの宝庫だ。「ここ掘れワンワン」、この次は何が飛び出す?

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