読売が安倍応援団のわけ

▼正力はCIAのスパイだった
 なぜ、読売新聞、日本テレビグループは、米国のパシリ(使い走り)と化した安倍内閣の後押しをするかご存知か? その答えをズバリ言い当てたのが哲学者の山崎行太郎である。グループの大ボスで、元社主の故正力松太郎がCIAのスパイだったからである。

 よく知られた話だがまだ、知らなかった人は以下をご覧いただきたい。山崎レポートの要約である。
ちなみに、日本に最初に原発を導入したのは正力である。だから読売は再稼働に賛成だ。

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 読売新聞、及び日本テレビは、「正力松太郎」という社主であり経営者であった人物とともに、戦後、一貫して「米CIA」と深い関係にあった。正力は「A級戦犯」としてGHQ(連合国軍総司令部)に逮捕されたが、「特別の使命」を帯びて戦犯刑務所・巣鴨プリズンを出所。

 無罪放免と引き換えに、GHQの工作員(スパイ)となり、新聞やテレビを通じて、日本国民の反米活動を抑えるべく使命を帯びていた。

 公開された「米国公文書」によると、「スパイ・正力松太郎」のコードネームは、「ポダム」(podam)。そしてCIA・米軍の日本支配組織としての読売新聞、日本テレビ、読売巨人軍のスパイ組織暗号名は「ポハイク」(pohike)ということも確認されている。

 むろん、スパイ活動の使命を託されている読売といえども、ふだんは、一般的な新聞活動をしている。しかし、「日米関係見直し」など政治的緊急事態となれば、本来の「スパイ活動の先陣」を切ることになる。

詳しくはここをクリック
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100129/1264734426

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