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zoom RSS まるで安倍首相の代理人

<<   作成日時 : 2016/01/27 22:18   >>

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▼まるで安倍の代理人
 「ニュースの現場にいた者として、メディアは曖昧にさせない、伝聞、推定、引用ではない事実を探る調査報道をして欲しい」と訴えるのは真山勇一参院議員だ。

 かつて日本テレビの「NNNニュースプラス1」では、キャスターとして公正なニュースを伝え、夕方の“ニュースの顔”として人気を博していた。

 結いの党が橋下率いる維新の会と合併したため、真山はそこのメンバーだった。戦争法案を巡って反対運動が盛り上がっていた時だった。私は「プラス1」のファン?だったので真山にメールを送った。

 「正義感強いあの真山勇一はどこへ行ったのですか? あなたの立ち位置はそこではない。民衆の側に立ってこその真山勇一ではないか。一緒に法案に反対してください」―。

 その後、彼は変わった。維新分裂では橋本と袂を分けた。先の八王子市長選では有田芳生、小池晃、福島みずほらと一緒にスクラムを組んだ。それを後で知った私は無性にうれしかった。「プラス1の真山」は健在だった。

 これに対し、毎日新聞の山田孝男はジャーナリストの”風下”にも置きたくない男だ。25日朝刊のコラム「風知草」で甘利明の口利き疑惑を取り上げ、「ゲスの極み」と題して”告発“した業者を激しく批判した。

 「告発の意図と手法に疑問がある」「暴露を前提にした仕掛けにあざとい印象を受ける」と、これではまるで安倍の代理人である。一瞬、これは怪文書かと錯覚した。

 山田孝男は安倍首相と東京・銀座の高級すし店で飲み食いする「マスコミ親衛隊」のメンバーとして知られている“有名人”。それにしても彼の狂った感覚には目を疑った。

 百歩譲って業者の策にはまったとしても、だからと言って口利きに伴う「金銭授受の事実」が消えるわけではない。

 カネを受け取っても政治家は「罠にはまった」と言えば、免責されるというのか?山田孝男のピントは狂っている。疑惑を隠し、政権を代弁するかのような記事は書くべきでない。

 ではなぜ、こんな訳の分からない”記者“が、毎日新聞社内を跋扈するかと言えば、彼の後ろに安倍晋三が控えているからだ。「煙たい男だ」と思っても見過ごしているのはこのためだ。時事通信における田崎某も同じ理由からである。

 安倍一族がメディアを支配しようとしている時だらこそ、真山が訴える「事実を探る調査報道」に徹してほしい。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
報道陣は、自らの職業倫理と誇りを持ち続けてもらいたいです。それがなくなったら、戦前と同じ間違った道へと国民を導くことになるからです。
ショコラ
2016/01/28 11:43

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