事実なら「恐ろしい話」だ

▼闇の男、その名は藤井富雄
 注目すべき投稿に突き当たった。創価学会が暴力団に「恐ろしいこと」を依頼していたというのだ。この投稿が事実なら大変なことだ。

 依頼を受けたという暴力団幹部が、こと細かにその模様を証言している。ここに登場する「藤井富雄」は学会幹部で東京都議を長く務めていた。この男については以前から暴力団がらみの“闇”の話がしばしば、噂されていた。

 創価学会と暴力団の関係については折伏騒動の時代から絶えずうわさにのぼっていた。公明党が自民党と連立政権を組んだ当初、全国の警察組織を統括する国家公安委員長のポストを希望したのはそのため、とも言われていた。

 まさかそこまでは、と思うがスッキリしないのは確かだ。 それもこれも、創価学会・公明党には疑問符が付く部分が多すぎるからである。とまれ、今回の「恐ろしい話」は初めて知った話だ。
詳しくはここをクリックhttp://ameblo.jp/kissy-seed/entry-11998934039.html

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アマゾンで「後藤忠政」と打ち込んで、書籍検索するとこんなのが出てきた。早速購入した。

▼「憚りながら」 (宝島社文庫) 後藤 忠政 (著)
第4章 創価学会との攻防
富士宮の小佐野賢治
創価学会への内容証明郵便
元公明党都議との密会ビデオ …ほか

▼「池田大作と暴力団」 (宝島NonfictionBooks)
独占スクープと内部資料が明かす創価学会ヤミの裏面史

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