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zoom RSS 茨城の震度5弱は「首都直下地震」の前触れか

<<   作成日時 : 2016/05/17 22:39   >>

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▼地震より周辺の原発が心配
 日本列島は400年と1200年サイクルで大地震に見舞われ、今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に当たるー。

 部屋が大きく揺れた。いよいよ、来たかと思った。16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱。私はとっさに、茨城県東海村にある「原発は大丈夫か?」と気になった。

 東日本大震災で原発が爆発して以来、地震そのものより原発が心配だ。放射能は人を廃人にするからだ。静岡には浜岡原発が、新潟には柏崎原発がある。それらの原発は、首都直下地震に襲われたらどうなるのか?

「首都直下地震」の前触れなのか、と日刊ゲンダイが専門家の声を伝えている。

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 熊本地震の本震から1カ月。関東地方を大きな揺れが襲った。16日午後9時23分ごろ、茨城県で震度5弱を観測した。

 茨城県周辺では今年に入ってから地震が頻発。今月15日までに茨城県沖で28回、茨城県北部で26回、茨城県南部で15回を数えた。しかも、規模が大きくなっている。

 熊本地震の最初の揺れとほぼ同じ時刻に揺れたのも不気味だ。首都直下地震の前触れなのか。元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏(地殻変動解析学)はこう言う。

「震源地はプレートの境界です。フィリピン海プレートが潜り込み、太平洋プレートが乗り上げた先端の40〜50キロ部分で起きた。首都直下とつながる活断層の『柏崎千葉構造線』に非常に近い。

今後、首都圏で大きな地震が起きる懸念が強まっているといえます。首都圏には調査されていない無数の活断層が走っているとされるだけに、影響は未知数です」

 濱嶌氏によると、日本列島は400年と1200年サイクルで大地震に見舞われ、今は2つのサイクルがちょうど重なる時期に当たるという。

「818年に群馬・前橋の赤城山南麓でM8クラスの大地震が発生したのも『柏崎千葉構造線』上で、現在の群馬県や栃木県も大きな被害を受けたとみられます」(濱嶌氏)

 東北大災害科学国際研究所教授の遠田晋次氏によると、統計学的にみて、小さな地震が増えると大規模地震が起きやすいという。まさに、茨城の地震がそうだ。いよいよ、その時が迫っているのか。

詳細はここをクリック
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/181484

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