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zoom RSS 道路が断崖に 音声のない「静寂」が地震の怖さ伝える

<<   作成日時 : 2016/05/17 13:58   >>

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▼共同通信が「ドローン」で空撮
 熊本地震で共同通信が小型無人機「ドローン」を活用し、被災地の空撮映像の撮影と公開を行っている。音声のない「静寂」が、かえって地震の恐ろしさを感じさせる。

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 最初の震度7が発生した翌日の4月15日にはYoutubeの共同通信公式チャンネルに「熊本地震1000人負傷 死者9人、余震続く−ドローンで撮影」をアップ。5日間で26万回以上視聴された。

 また、4月17日には「土砂崩れで阿蘇大橋崩落 熊本、全半壊1700棟超」と「文化財も大きな被害 阿蘇神社『楼門』倒壊」をアップ。映像は加盟社である毎日新聞や中日新聞、北海道新聞などのニュースサイトの動画コーナーでも見られるようになっている。

 動画を視聴すると、震度7が直撃した益城町の全壊した家屋や屋根にブルーシートが並ぶ被害状況が目の前に迫る。あるいは土砂崩れによって端から端まで完全に崩落した阿蘇大橋、大きくえぐられた山肌の様子、大きな被害を受けた貴重な文化財の様子が非常によく分かる。

 音声のないシーンが多く静寂がかえって不気味だが、映像自体は手ブレもなく非常にスムーズだ。これまで報道機関の活用例としては観光地の風景やイベントなどでの撮影が多かったドローン空撮も、いよいよ過酷な状況下である災害報道の現場でも使われるようになった。

 なお、昨年の首相官邸ドローン事件を受けて航空法が改正され、「住宅密集地は飛行禁止」「夜間・目視外飛行は禁止」といった規制がかかることになったが、国土交通省航空局に申請し許可承認を得ることで飛行は可能になる。

https://www.youtube.com/watch?v=mXG3UinZvHc

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