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zoom RSS 民進党はまだ駄々っ子を続けるつもりか?

<<   作成日時 : 2016/05/14 23:24   >>

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▼無党派層の掘り起こしに小林節
 憲法学者の小林節さんが政治団体「国民怒りの声」を立ち上げる。狙いは無党派層の掘り起こしだ。2014年総選挙(比例区)で自民党に投票した人1765万人。これに対して、選挙に行かなかった人は4922万人。自民党の得票は16・7%。6人に1人しか投票しなかった自民党が圧勝した。

 これからしても自民党が指示されているわけではない。多くの有権者は自民党に不満を持っている。だが、自民党に代わる受け皿がないために有権者の半数近くが棄権した。

 民主党は民進党に衣替えしたが支持率は10%に届かない。相変わらずグズグズして何が言いたいのか見当が付かない。共産党も3−4%と低空飛行は変わらない。

 この調子ではまた、安倍自民党の圧勝が続く、と危機感を持った節さんが「国民怒りの声」を立ち上げた。これに民進党が強く反発しているという。「もうー、いい加減にしてくれ」、とさじを投げたくなる。

 民進党はいつまで駄々っ子を続けるつもりなのか? 安倍晋三率いる暴走政権に対する危機感が全く感じられない。日刊ゲンダイの記事をじっくり読んでもらいたい。

*************

 民進党は「小沢一郎は嫌いだ」「共産党とは一緒にやれない」「小林節名誉教授は裏切り者だ」などと同じ野党陣営をバカにし、毛嫌いし、少しも歩み寄ろうとしないが、一体、何様のつもりなのか。


 NHKの最新の世論調査で、自民党の支持率が37%に対し、民進党は8%しかないのに、まさか自分たちだけで夏の参院選を勝てると思っているのか。

 知恵と腕力がある小沢一郎に頭を下げて協力を仰ぎ、1人区で候補者を降ろして野党共闘を進めている共産党に感謝するのが当たり前だろう。よくも、民進党の応援団である小林教授を批判できるものだ。

 それもこれも、安倍政治に対する民進党議員の危機感が薄いからだ。もし、本気で安倍政治を危ぶみ、「このままでは立憲主義が破壊されてしまう」と強い危機感を持っていたら、四の五の言わず、参院選で勝利するために遮二無二なっているはずである。

続きはここをクリック
http://blogs.yahoo.co.jp/everytimewinhappy/14936354.html

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