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zoom RSS 森喜朗ごときが東京新聞に「圧力」とは無礼千万!

<<   作成日時 : 2016/05/14 22:31   >>

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▼五輪疑惑にのほっかむりのメディア
 東京五輪の誘致に絡み2億2000万円が支払われるなど五輪疑惑は底なし沼だ。ところが日本のマスコミは疑惑追及の腰が引けている。舛添疑惑でははしゃぎまわるメディアが東京五輪にはなぜ“静観”を決め込むのか? 
 
 エンブレムの盗作疑惑から、聖火台のない競技場建設まで東京五輪大会組織委員会のやることはポカだらけだ。大会費用にしても当初の3倍、4倍かかると早くも懸念の声が上がっている。そして今回の誘致に絡む巨額ワイロ疑惑だ。

 だが、大手マスコミは問題視するどころか事実を「淡々と」報道するだけだ。これだけのスキャンダルだ。本来なら、もっと大々的に伝えるところだが、今回は隠された「裏事情」があった。

 東京五輪の運営費を賄うため、組織委は新聞社とスポンサー契約をした。協賛金をだす見返りに五輪取材で「便宜を図る」というのだ。この話に朝日、毎日、日経、読売などが乗った。五輪絡みの不祥事への追求姿勢が鈍いのはそのせいだろう。

 朝日などマスコミ各社の褌がゆるいのをいいことに、組織委会長の森喜朗は調子に乗って、スポンサー契約から「東京新聞を外せ」と“圧力”をかけた。自分の「無能ぶり」をたびたび指摘され、アタマに来たらしい。

 愚か者の森が、東京新聞を快く思っていない理由はほかにもある。安倍政権に平身低頭のマスコミばかりの中で、東京新聞は政権批判や原発問題などで言論機関らしく、堂々と論陣を張っている。それが気に食わないというのだ。

 森喜朗ごとき三下が、こともあろうに新聞社に圧力をかけるとは何事か。意趣返しも甚だしい。私は彼の若いころをよく知っているが、森喜朗はハッタリだけの中身が空っぽの男だ。

 森こそがスキャンダル五輪の「A級戦犯」ではないか。いつまでも醜態をさらさず、役立たずは速やかに身を退くべきだ。

 本人も予想しなかった首相になれたのは、小渕恵三首相の突然の死が原因だ。その後、密室での自民党ボス5人による談合で、消去法により森に決まったに過ぎない。「いちばん扱いやすい」と言うのが選定の理由だった。

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