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zoom RSS 志のない政治屋は、一刻も早く退場すべきだ!

<<   作成日時 : 2016/05/14 11:02   >>

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▼五輪景気に浮かれるゼネコンと安倍内閣
 儲けは史上最高を記録。五輪景気でゼネコン大手が沸き立っているという。五輪を当て込んだホテルの建て替えが相次ぎ、道路などインフラの再整備も始まった。大手は、「仕事は選んで受注できる」と大変な鼻息だ。

 そんな、五輪景気のあおりを食らっているのは、東日本大震災で大変な目に遭った被災地だ。鉄筋工から大工、左官まで職人はみんな東京に持って行かれ、残ったのは人手不足に伴う人件費の高騰と、資材不足と材料の値上がり。

 おかげで公営住宅の建設もままならず、いまだに仮設暮らしを強いられている人々が多い。忌まわしい3・11から今年で6年目を迎えた。五輪に浮かれる安倍政権はいつまで被災者をいじめるのか。

 私も一応、東京都民だが、前から東京五輪には反対だ。東京は十分過ぎるほど地下鉄など交通網も整っている。高速道路も網の目だ。これ以上、何をしようと言うのか? 東京一極集中を加速してどうする?

 東京だけ発展すれば、それ以外の地方はどうなってもいいのか? 東京につぎ込む公的資金は、日本中の国民が汗水たらして稼いだ尊い税金だ。そんなカネを東京が独占する権利はどこにもない。

 日本は人口減少に伴い、首都圏を除き、限界集落だらけになると言う。青森県など一部は、地方の生き残りをかけて「コンパクト・シティー」に向けて知恵を絞っている。

 東京の開発はもういい。厚労省によると、2060年の日本の人口は8900万人と予測している。そんな人口減少社会にどう対処すべきなのか。

 「ゼネコンがバブル期を上回る好業績をたたき出した」(朝日新聞)と有頂天になっているようだが、安倍内閣はいっしょに浮かれている場合ではない。

 もっと先を見ろ、と言いたい。将来を見据えて対処するのが為政者の務めではないか。そんな志も、能力もない政治屋は、一刻も早く退場すべきだ。

朝日新聞の記事はここをクリック
http://www.asahi.com/articles/DA3S12355909.html?ref=nmail_20160514mo

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