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zoom RSS なぜ、報道しないダライ・ラマ14世の来日

<<   作成日時 : 2016/05/13 20:56   >>

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▼チベットを見捨ててはならない
 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(80)が5月9日から来日し、大阪市で10日から4日間、講演を行った。チベット亡命政府の代表機関、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が明らかにした。

 日本では共同通信が来日のニュースを伝えただけで、他はどこも報道しなかった。

 なぜか。中国に気を使い、あえて報道しなかったのだ。ダライ・ラマ14世はチベット人の信頼と尊敬を一身に集めるチベットの精神的支柱だ。その人が日本にやって来てなぜ報道しない。

 14世は中国と戦争しようというのではない。自分たちに自治権を認めてほしいといっているだけだ。平和なチベットを力づくで侵略したのは中国だ。毛沢東が赤軍を大挙して差し向け力づくで無抵抗のチベットを奪った。

 青海チベット鉄道を敷いたのはチベットのレアメタルなど資源を中国に運ぶためだ。漢人をチベットに送り込み、現地の経済を独占。抵抗するチベット人は僧侶に至るまで問答無用で拘束され、虐殺されている。

 チベット人を根絶やしにする目的で、若い男性は強制的に断種したり、女性は言葉で言い表せないような辱めを受けている。最後の抵抗が焼身自殺である。

 こんなチベットを世界は擁護していたが、習近平中国が「内政干渉だ」と各国に圧力をかけ、経済優先の下で次第に「見て見ぬふり」をするようになった。

 こんな暴挙を見過ごせば、火の粉は周辺国にも飛び火しよう。チベットを見捨ててはならない。

詳細はここをクリック
http://www.tibethouse.jp/

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