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zoom RSS 参院選は民共勢力との戦いになる、と安倍晋三

<<   作成日時 : 2016/03/13 16:53   >>

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▼「自公」と「民共」との戦いに
 民主、共産両党の選挙協力について安倍首相は、「選挙のためだったら何でもする。誰とでも組む」と野党協力を批判した。異なことを言うではないか。

 このセリフ、そっくり熨斗を付けて返してやろう。選挙のために創価学会・公明党と抱き合っているのはどこのだれだ? バカは休み休みに言うがいい。

 自民党は13日、東京都内で党大会を開いた。安倍首相(党総裁)は民主、共産の選挙協力について「選挙のためだったら何でもする。誰とでも組む。こんな無責任な勢力に負けるわけにはいかない」と強くけん制した。 

 今夏の参院選に関し安倍晋三は、「自民、公明両党の連立政権対民主党、共産党の民共勢力の戦いになる」と強調した。

 自民・公明の両党が接近するっかけの一つは1960年代末から1970年代にかけて起きた「言論出版妨害事件」である。

 どんな事件だったか、については説明すれば長くなるので、「言論出版妨害事件」で検索してもらいたい。あまりにも有名な事件なので、データは山ほど出てくるハズだ。

 明治大学教授で政治評論家の藤原弘達が著した書「創価学会を斬る」に絡む妨害事件。著者や出版社への脅し、買収申し込みなどあらゆる手口が登場。

 公明党・創価学会の”御大”池田大作の窮状を自民党幹事長・田中角栄が乗り出して救った。以後、その恩に報いるべく公明党・創価学会が自民党を支援する形が整った。

 遺族会や農協など自民党の主要支持母体は、高齢化とともに衰退していった。その穴埋めを果たしているのが創価学会票だ。この票の支援がないと、自民党議員は100人前後が落選すると言われている。

 これを「選挙のため」と言わずしてなんと呼ぶのか? 票目当てに宗教政党とくっついたのは「無責任」ではないのか? 安倍晋三クン、キミね、少しは自民党の歴史でも勉強して、それから他党を語ったらどうか。

 あまりにも無知、底が浅すぎる。草葉の陰で田中角栄が、「バカなことを言いおって、近ごろの若いのは勉強が足りん。雑巾がけからやり直せ!」とあきれているのではないか。

 自民・公明の両党は、今や持ちつ持たれつの「一心同体」の深い関係にある。夫婦のような切っても切れない仲だ。自民党は公明党・創価学会なしでは生きていけない。思い切って「自公党」とでも名称変えて一本化してはどうか。

 今度の参院選を、「民共勢力との戦いになる」と、安倍晋三が思わず本音を漏らしたのは焦っている証拠だ。民主党と共産党が手を組むことなどあり得ないと思っていたからだろう。 

 閣僚席はバカの行列。期待したマイナス金利は負の側面ばかりが出て、頼りにしていたアベノミクスの看板がはげ落ちた。内閣支持率も再び下がり始めた。安倍晋三が焦るのは当然だ。さあ、国民と安倍政権との戦いだ。


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