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zoom RSS 自民党の尻馬に乗ったのは誰だ!!

<<   作成日時 : 2016/03/31 00:05   >>

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▼寄ってたかって民主党攻撃
 私たちはこの3年間、民主党を散々こき下ろしてきた。しかし、安倍政権と比べてどっちがマシか冷静に考えてみよう。民主党が掲げた理想は間違っていなかった。が、政権を担うのは「初体験」。官僚政治からの脱却は、官僚たちに足を引っ張られ、失敗に終わった。

 何しろ、終戦後から長きにわたって自民党が政権を担った。非自民党政権は片山、細川両内閣ぐらいではないかと思う。権力を自民党が独占してきた。その結果、中立であるべき官僚が自民党と2人3脚でこの国をほしいままに操って来た。

 政官癒着が顕著になったのは田中角栄が自民党幹事長に就任してからだ。「コンピューター付きブルドーザー」と異名をとった田中は、学校こそ出ていないが頭脳明晰。

 高級官僚一人一人の名前はおろか、誕生日、入省年次から家族構成、趣味に至るまで記憶していた、と言われている。その田中が官僚人事を握った。「次の次官はキミだ」と事前に耳打ち。

 だから正月になると、目白の田中御殿(私邸)には各省庁の高級官僚を乗せた黒塗りの車が列をなした。ポストに合わせて分厚い“お年玉”が配られた。断ると、昇進は望めなかったと、当事者から直に聞いたのを覚えている。

 このようなやり方は田中派から他派閥に伝染していった。見返りに官僚は、有力議員の希望をかなえてやる。「道路を付けろ」「橋を架けろ」「文化センターを建設してくれ」などに予算を付けた。政官癒着の「利権の構造」が出来上がった。

 その代表が日本列島改造論だった。土建屋が「ゼネコン」へと大きくのし上がったのもこの時代。退官後は公団など特殊法人へ天下り。官僚たちは、辞めてからも散々、甘い汁を吸い尽くした。

 そこへ降ってわいたように鳩山の民主党政権が誕生した。自民党の利権政治に飽き飽きした国民が、民主党の掲げる「コンクリートから人へ」「官僚政治から政治家主導の政治」に飛びついた。私もその1人である。民主党ならまともな政治をやってくれる、と期待した。

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